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地下鉄での出来事

今日は朝から、大失態・・・・・

地下鉄に乗って、いつものように単行本を開いて読もうとしたら、ドアが閉まりアレレレレ鞄がドアに挟まってしまった。ドアに3cmぐらいの隙間があったので開くと思ったら何事もなく発車してしまった。挟まった方のドアは30分ぐらい開かない。(反対側のドアが開くため)どうしよう。

近くにいたサラリーマン風の男性に協力を求め、ドアを開こうとしたその時、場内放送「緊急停止します。」ええええ・・・・おもわずその男性と顔を見合わせ手を離した。この車内放送の後すぐ車掌さんが「失礼しました」。よかったもう少しで電車止めてしまうところだった。

でも鞄は挟まったままだし、困った!

次の駅に停車したときに再度チャレンジ、大人二人で両側に開こうとしてもなかなか開かない、必死でつぶれた鞄を引っ張り出した。

よかった、見ず知らずのどなたか、本当にありがとうございました。

でも、これが鞄でなかったらどうなるの、ドアは隙間が空いていても走るの?手が挟まっていたらどうなの?はてなマークがいっぱいで会社にたどり着いた。

こういう場合車掌さんに伝える方法考えた方が良いのではないかなあ。まあ、全てが私の不注意なので今後は充分注意するとして、地下鉄の危険を感じた出来事だった。

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