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学力テスト

昨日から山口の裁判についての報道がテレビ・新聞でもちきりである。そんな中、今日小中学生の学力テストの問題が新聞に出ていた。感想は・・今の子供たちは、問題に文字が多いとそれだけで難しいと考えてしまう傾向にあると思う。ゲームのように何をどうすればよいか分かっていれば、その技術だけを学びたいと考える子供が多いのです。したがって時間が経ち技術が鈍ると対応できなくなる。実際弊社で実施している高校受験レベルの英語・数学では正解率は20~30%程度が平均と思う。大学名を見ると皆さん立派な大学を卒業されている。本当にびっくりする。え・・・・あなたも国立大学出身ですか?と言いたくなる場合もある。

20代で、まだ卒業して何年も経っていないのに全く解けない。どうして?である。受験勉強は?どんな学生時代を過ごしたの?と聞きたくなることもある。

そういう私はどうかというと落ちこぼれである。しかし考えてみると、昔の先生は熱血漢がいたように思う。高校1年の夏だったか、古典のI先生が夏休み中に1人補習をしてくれた。(当時は一人だけ呼び出されたと考えていた)。和歌山の暑い真夏にクーラーも扇風機もない教室で、教師も私もランニングシャツ1枚となって受けた補習は良い思い出でもある。本当に今となってはありがたかった。おかげで、今でも「あり・おり・はべり・いまそがり」何のこっちゃと思うが出てくる。

このように最低でもしっかり理解することは理解する・覚えることは覚える。そうするといつまで経っても、新聞に出ている問題ぐらいはスラスラ解けると思う。この程度の問題は50才近い私でも解ける。

今日はちょっと自慢してみた。落ちこぼれが、偉そうにするな!と言われそうかな。

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