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教育現場の進化

朝の地下鉄、一番前の少し空いている車両に乗り込む。お、、特等席空いてる。特等席とはドアとイスの間に人一人分のスペースである。よし・・・ついてる!あとはカバンから昨日買った檄辛数独をとりだし、まずは簡単なレベルからスタートした。

千川駅に到着。えええええ・・・12~3人の小学生の団体が引率女性教師につれられて乗車。あっという間に私の周りに小さい子供たちがあふれ、身動きが出来なくなった。足を踏まれ、カバンをぶつけられ、それでも小学生はかわいかったので許せた。社会科見学にでも行くのかな。池袋あたりで降りるのかと思いきや降りなかったため、下車するのも一苦労であったが問題ない。

朝のニュースで教育現場のデジタル化を紹介していた。夢の電子黒板、カメラ付き電子ペン、等々、優れものを紹介していた。そこでナント!和歌山市の電子ノートなる物が紹介されていた。ホホ・・・和歌山市は教育には熱心である。うれしくなる。

しかし問題はその先だと思う。良い人材を育てても東京・大阪など他府県で働く若い人が多いではないか。実際自分の高校の同級生はどのくらい和歌山にいるのだろうか?医師・公務員(教師含む)・自営業以外の企業人は本当に少ないのではないかな。和歌山出身者としては企業誘致とか、若い人材が活躍できる環境を整えられたらなぁ・・・・。あ、いかん。ちょっと夢見てしまった。

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