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蕎麦打ち

昨日、かねてより予定していた蕎麦打ちの教室に行ってきた。

うどんは自己流で打った経験があるが、蕎麦は難しそうなので基本をならいに光が丘に出かけた。生徒は筆者と都内某所にて八百屋さんをやられている30代?の若人の2人であった。

蕎麦を打つ前にだし汁の話をいろいろ教えていただいた。

から汁・甘汁ってご存じだろうか?また、ざるそばと盛りそばの違い?

ざると盛りはノリがあるかないか。まあ、他にもいろいろ違いはあるのだろうが、師匠は「だし」が違うとおっしゃる。

ざるはだし汁(から汁)を湯煎してから出す。盛りはだし汁を湯煎せずに出す。湯煎はご存じのように暖めるだけではあるが、これまた、ビックリ。本当に・まるっきり別物になってしまうのです。やっぱり手間暇かけて、湯煎しただし汁の方がウマイのです。だから、ざるそばは値段が高く、ノリの違いだけではないのだと師匠はおっしゃりたかったのであろう。

から汁・甘汁の違いは天ざるそばの天ぷらを付けるためのだし汁が甘汁で・・・。

今まで、全く何も気にしなかった。とにかく教室が始まってから、約1時間半はだし汁の話で、その後蕎麦打ちにかかる。

蕎麦はうどんと違って乾燥していくとどんどん切れてしまうのでスピードが要求される。

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蕎麦打ちに熱中しすぎ写真をあまり撮れなかったが、そば粉の種類もいろいろ教えていただいた。田舎蕎麦・更級蕎麦・・う~んいろいろ打ってみよう。おっとその前にちょっとだけ道具そろえようかな。狭い家にたくさんの道具をおくと家族から非難が出そうで怖い。が、そんな家族も打ち立て蕎麦を食し、ご満悦!であった。手打ち蕎麦を当てにして炊き込みご飯なんぞ準備しておったとは敵もやるもんである。とにかく、本当にうまかった。

今回の蕎麦打ち修行では、蕎麦切りが筆者的には不満であったが、茹でて見ると案外気にならなかった。これは多分、最初の作品と言うことで点数が甘いからだとは思う。

次回自宅で蕎麦打ちだ!

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コメント

先日はダシ教室(蕎麦打ち教室)おつかれさまでした。
ご家族も喜ばれたようでよかったですね。

わたしも勉強中の身ですが、やればやるほどそば打ちの楽しさに嵌ってしまってます。石臼で挽きたての粉に出会ったりすると、ますます嵌ること間違いないと思います。

これからも楽しく蕎麦を打って、ご家族お仲間と楽しんでください。それでは

八百屋さん お疲れ様でした。今度の休みに少し道具見に行こうと思ってます。あ、それから蕎麦打ちパーティー企画しましょう。それまで、特訓しておきます。

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