和歌山への寄り道
日曜日の朝6:25分羽田発の飛行機
で伊丹空港へ向かう。
定刻通り到着し、梅田のホテル会場近くの喫茶でモーニングを食べて10:00からの面談に備えていた。
面談は3時間弱、予定通り終了した。いつもの事ながらお越し頂いた応募者の方々にとって良き時間となったかどうか自問自答する
。・・・むずかしい。
ホテル
で会計
をしていると、面談開始前にちょっとしたトラブルがあったため、宿泊課の課長代理の方が平謝りで申し訳なさそうにしながら見送って下さった。
さて、どの経路で和歌山に行こうか迷っていた。よく分からんがJRで直通の列車が有るようなのだが・・・やっぱりここは
地下鉄・南海線で帰ろうと決める。
南海の難波駅で特急サザン・・・そうそう前にも乗車したが、特急
なのに別料金なしの優れもの。だけどお腹がグゥー。あれ、昼飯食ってなかった。周りを見渡すと駅の立ち食い蕎麦が見えた。店名「南海蕎麦」そのまんまかい、ってつっこみたくなるのは関西人のDNAかも?
食ってる間に自由席が無くなったら立って帰るのは辛いと思い、ここは500円払って指定席を確保。そして蕎麦屋へGO。
やや・・安い
きつねそば290円・巻きずし4個で160円(だったか?ちょっと忘れた)。でも安い。味は良し。ほんでもってスゴイ注文の仕方するオッサンに出会う。かけそば?(一番安い!)で、ネギ多め!えええええぇぇ
そんなことゆうてもええん?とまたまた、つっこみたくなる。
指定席の車両はガラガラ、自由席にも空席が目立ち、500円がもったいない、と後悔する。女性の車掌さんらしき人が車両を何回も行き来するがチケットの検札せず(
)これやったらチケット買わずに乗っていても分からんやろなぁ、と不埒なことを考えながら和歌山を目指した。
なんやかやで実家に到着し1時間ぐらいした頃、桐蔭29期同期のH君よりメール
入電!「今日の夜の場所まで送ろか?」というありがたい申し出をお受けし、送っていただいて約1時間の自由時間。和歌山市一番?の繁華街「ぶらくり丁」をぶらぶらした。子供の頃良く歌ったち○○ぶらぶら・ぶらくり丁。
日曜日の午後5時頃、一番のかき入れ時!なのにシャッターが下りてる。ここもかい!洋服
屋さんも無い。高校生の頃はだいたいここで調達していたが・・今はどちらで?と聞きたくなる。ちょっとばかり寂しかった。30年前からあったのはカレー屋さんと帽子屋さんだけであった。時代を感じた。
そして集合場所は、昔一番の百貨店丸正の後に出来た・・・(名前忘れたが)下の写真の所で、なぜか話題になってるっちゅう「とんかつ屋
」で乾杯!その後同期H君お勧めのBARの隠れ家で飲み直し、次の日は仕事なのでほどよい時間に解散。
タクシー
を見つけて帰る途中、和歌山城のライトアップ
がきれいやった。タクシーを降りて写真を撮ろうとしたが、なぜか木が邪魔になって撮れなかった。残念
。
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