日帰りの京都
土曜日の朝6時
起床!7時前に家を飛び出す
。そうなんです、日帰りで京都に向かいました。
副都心線が池袋で丸ノ内線に直接乗り換えが出来るようになって、7時35分には東京駅に着いた。順調、順調!早速切符を購入しようと時刻表を見ると、7:40・7:47・8:00の3本の「のぞみ」
時間からして、47分新大阪行きを買った。
朝起きてすぐに飛び出してきたので、
サンドイッチと紅茶(ペットボトル)を買いたいと思いあちらこちらを歩いた。店によって、サンドイッチはあるが紅茶はない、とか、紅茶はあるがサンドイッチの値段がメチャ高い、なんて思いながら、結局ホームに上がってきてしまい、ホームの売店で購入。レジに並んでいると前のおばちゃん、ガチャガチャ小銭
とか何とかでレジが進まん・・・イライラ・・
。もうすぐ発車時間。それでも何とか買って列車に飛び乗った。![]()
![]()
間に合って良かった
。早速サンドイッチを食べ、しばらくすると中年男性が「ここ私の席なんですけど・・」とやって来た。「エエェ~、どういうこと
9号車12番A席、僕も持ってますよ!」すると「あらホンマや!ダブルブッキングですな・ぁ・・・。あれ?この切符、列車の号数違いますよ!」「
・・・・・」
この電車は・・・8:00発「のぞみ」でした。「ほな、47分発は?」「もう出てますよ!」「ドキ
・・・」どこでどう間違ったのか、乗車時にあわててしまい、確認せずにホームに入っている列車を47分発と思いこんで乗り込んでしまった。
「こりゃすみません
」食べかけのサンドイッチ片手に空いてる席に移動・・・メッチャ恥ずかしいです
。それでも!若い女性の車掌さん(?)が新しい席を確保してくれて何とか無事京都に到着しました。![]()
何事も余裕を持って行動せなあきません!教訓でした。
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コメント
30数年前の29期の修学旅行では開業間もない山陽新幹線
に乗って九州方面に行ったことを、ついこの前のように思い出
してしまいます。今でこそ紀州から長州・肥後へと感じられま
すが当時は一部の日本史ファンの世界やったでしょうなあ?
花のお江戸から京都への日帰り出張は羨ましいかぎりです。
東男を気取りながら?京女を口説くちゅうのんは渡辺淳一的
でもあり憧れてしまいます。あっ?すんません!日帰りなら
そんな時間的余裕はありませんわなあ?ご自愛ください。
投稿: ほりてつ | 2008年11月17日 (月) 19時28分
新幹線、実はあんまり好きになれません。何が腹立つかというと、昔「ひかり号」が東京・名古屋・京都・新大阪に止まりその他の駅を「こだま号」がカバーしていた。それが新しい車両に「のぞみ号」という名前付けて東京ー新大阪ノンストップで早いです・・・を売りにして料金上げました。
それから、しばらくすると「のぞみ号」以前の「ひかり号」よりも止まる駅増えているんですよ、なのにのぞみ料金なんです。
ちょっと気分悪い話でしょ。どうせなら和歌山まで新幹線走らせてくれよ、徳川御三家の和歌山まで走るんやったらな。
前置き長くなったが「てっちゃん」京都まで行けても和歌山遠いんよ、そんなこんでまた飲みましょ。
投稿: 鯛釣り名人 | 2008年11月18日 (火) 10時13分