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漁師への道 プロローグ

いやぁ、この年齢で漁師をやりたいちゅう変わり者は小生だけだろう。それでも和歌山の自然を相手に額に汗するのは気持ちが良いです。農業・漁業が衰退?していくようで何とかせなアカンのとちゃうんかな。

働き口の無い若者は、嘆くよりも収入は小さくても額に汗する喜びを感じて欲しいなぁ。

まぁ、漁師さんも魚の値段が下がって満足な収入が得られにくくなってきたが、消費者は安い魚を食べているわけではない。流通とシステムに何か問題があるのではないか、って思うわけで、まずは小生が将来の新しい漁師像を求めて検討していたが、賛同してくれる方が現れたので、とうとう漁師を目指してスタートをきれそうです。

そして、ちょっと休みがちな鮮魚倶楽部も、もう少し活動的になれそうです。

さあ、新しい形の漁師を目指して頑張ってみますね。

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