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甲子園への道・・・終焉

ありがとう!桐蔭野球部。もしかしたら・・甲子園ちゅう夢も抱かせてくれて。

昨日は前回よりも早く試合前から球場入りして日陰のネット裏を探すもすでに満席、ならばと太陽サンサンの応援席に陣取る。前回同様29期の同期と腰を下ろしていると途中同じ29期のHがネット裏で観戦しているとのこと。

早速応援席に呼び出すと渋々?やってきた。暑いな~ここで思考回路が壊れたHはタオル片手に踊りだすも注意されて意気消沈。アハハ。

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小生も不謹慎ながら酎ハイ片手にメガフォンならす。

試合は智弁優勢ちゅうか毎回のチャンスを作られる。しかし奇跡?のダブルプレーやら、なんやらで何とか4回まで0点に抑える。

一方桐蔭は3回までパーフェクトに抑えられる。4回に四球を得ただけ・・。三振の山である。そんな桐蔭に5回裏チャンスが来る。

そしたら神様がチャンスをものにするヒットが出た。おうー 先取点や!

桐蔭が智弁をリードしてる。もし野球が5回までやったら・・・。

まぁ、夢は5回で終わり。

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6回からはリードして浮足立った桐蔭がミスを犯しその後は自力に勝る?智弁の一方的な攻撃の前になすすべ無。でも最後まで桐蔭らしく戦ってくれた。よくやった

充分楽しませてもらった。また来年頼むぞ!

今回の観戦で一番よく分かったのは、もしかしたら智弁は実力以上の力も出る要素が・・。

それは応援である。

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毎回智弁の攻撃になると地響きのような大きな声援が響いてくる。圧倒される。そのような雰囲気の中で桐蔭の生徒に冷静に戦うのはちょっと難しかったのかも。

確実に言えるのは応援は完全に負けていました。桐蔭は保護者中心で生徒も有志によるボランティア応援では・・。あ・・でも応援団・チアガールの可愛さは勝っていたぞ。

「文武両道の輝き」大きな垂れ幕に書かれていた。

まあ、そんなこんなで残念会は、本町フクロウの湯のあとで付設のレストランで寂しくビールで・・餃子と枝豆。勝ってたらなぁ。もうちょい・・ええもん食ってなぁ。

それとこんなとこでカレーを35年ぶりに食った。旨かった。

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狭い小汚いカレー屋さんやけど高校生の頃よく行ったバラのカレー、メニューも増えて生き残っていた。今の時代で生き残りがすごい。店に入ると高校生らしい生徒が数人いた。ほんで次から次に客が入る。エアコンの効きも悪いがそんなの関係ない!なんや旨い!

また、行こうっと。思えるのは不思議な店なんです。

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