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命知らずの大ばか者

週末は良い天気で良かったです。予定通り仕事をこなして、知り合いの漁師と今後の釣りに関する相談や将来展望について・・ちょっと大げさだけどいろいろ教えてもらった。

昼飯は久しぶりに西河のとんかつ、日曜日のお昼だけどけっこう混んでいたぞ!

やっぱり旨いもの出す店ははやってますねぇ。

アレレ、タイトルからだいぶ離れてしまったので戻すと、朝の4時に出船いつものように用心しながら港を出ていく、港を出て釣り公園が近づいたところで、真っ暗な海にぽつんと明かりが見えた、昨夜の太刀魚釣りの明かりが流れているのかと思いながら近づいた。

ギャー・・・・!ウワァ・・・お客さんも声を上げる。それは航海灯もない小さなボートで人が一人小さなライトで釣りの仕掛けを準備していたのである。

あぶねぇ・・・・その小さなライトが無ければ全く何も見えないボート!たとえは悪いが真っ暗な道路上に寝そべっている人のようなもの。近くまで来ないと全く見えない。もし小生の船がスピードを出していたら、もし小さなライトが無かったら、絶対ぶつかってた!

ホンマにとんでもない奴がいるちゅうことを心しておかなければと再確認したぞ。

お客を送っての帰りはアホがどこに行ったか分からなかったので、さらに慎重に船を操船したが、暗闇のどこかに消えていた!

ホンマにどういうつもりなんでしょうか?マナーが悪すぎる!捕まえて保安庁に連れて行きたかったな・・それぐらい危ない話でした。

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