週末の料理

週末は天気も悪く、出かける予定もなく、それでも気がつけば車に乗ってかつをぶしを求めて光が丘に来ていた。かつを節専門店「内田商店」の親父と、どうして蕎麦が上手に打てないか談義した。

その一 きっと水回しがうまくないのでしょう。ここをもっと丁寧にしてみたら。

その二 捏ねが足りなくはないですか。100回は捏ねて下さい。・・フムフムである。

その三 粉は何を使ってますか?・・H製粉の粉買ってきてます。・・そば粉は良いが、割粉はウチの粉使いなさいよ!コシが出るから。・・ってことでかつを節と粉まで買うことになった。

それでまたまた、今週も蕎麦打ちの練習!家族の点数・・・・・かなり良くなって70点。

コシが足りない。蕎麦の太さにばらつきがある。これでは人には出せないか・・・。

今回の反省点、加えた水の量が多過ぎたかな。

蕎麦打ち会得への道はまだまだである。

今日から九月、そして中旬の三連休あたりは高校・大学の同窓メンバーとの集いで忙しい。仕事もその頃から忙しくなる予定?であるから気が抜けない。

はたまた、昨日は某製薬企業の部長より転勤の連絡を受け、秋近し、なんて思ったりもした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蕎麦打ち修行

S_001

蕎麦打ちかなり良くなってきました。でも今はまだ練習用?の粉(そば粉:割子=7:3)で蕎麦本来の風味にかけるのです。もう少し上手になれば・・。年末目指して頑張ります。

捏ねる作業が一番難しいのはわかりますが、初心者的には延ばしとか切るといった作業も結構大変です。

特に切る作業は太さをそろえるのが難しいです。

また、週末は天気も悪く、子供達は共にアルバイトでいない。二女はサザンのラストコンサートでグッズ販売のアルバイト。朝早くから横浜の日産スタジアムに出かけ、生歌聞けて良かった・・・って興奮しながら帰ってきました。しかも2日連続。体はきついはずなのに、ものすごく喜んでいる。

そんなこんなで、雨がザンザン降っている週末のお昼、何を食べようか冷蔵庫を見ても食べたいものがない。

ラーメン?インスタントの「サッポロ一番」醤油味がある。これを10倍おいしくして食べるとしましょう。

作り方は簡単!ちょっとした手間でOK。

まず、野菜・・・今回はキャベツにタマネギ(これしかなかった)とハム(焼き豚がなかった)を用意する。

フライパンでハムを焼き色が薄く付くぐらいまで炒めて、野菜を入れて塩・コショウ。

別の鍋でお湯を沸かし麺を入れ粉スープをいれる。出来たら丼に麺とスープの半分を入れる。残り半分のスープは炒めた野菜の入っているフライパンに入れて片栗粉でとろみをつけ、先の丼に加えるだけです。あ忘れた!とろみつけたらごま油で香り付けする。 以上

S_002

おいしいよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手打ちうどん

最近道具をそろえたので、そば・うどんを手打ちで楽しんでいるが蕎麦は難しいです。まだまだ修行が足りんです。新蕎麦の頃に再度習いに行きたいと思っています。

週末は手打ちうどんを楽しんだ!うどんは家族に言わせると「レベルが上がった」と言われるほどで、自分でも満足出来る。

粗捏ね・本捏ね・足踏み・延ばし・切るの過程で、延ばしが今のところまだ50点かな?

001

003_2

004

005 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蕎麦打ちの記録・第1回

Simg_0371 Simg_0367

蕎麦打ち道具、合羽橋道具街で買いそろえました。初心者用で良いかなとも思ったのですが、結構本格的になりました。

Simg_0368

Simg_0369

Simg_0370

Simg_0372

Simg_0373

写真ではまずまずに見えますが、いけません。自己採点30点です。

失敗の原因

1,打ち水が少なかったので乾燥してしまった。

2,こねる時間が短かった。

などが、蕎麦がブツブツ切れて短くなってしまった要因か?

ただ、ダシは上手かった。そば湯が最高なんてちょっと悲しかった。

今回は自宅で初めて打った蕎麦です。これから上達していきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蕎麦打ち

昨日、かねてより予定していた蕎麦打ちの教室に行ってきた。

うどんは自己流で打った経験があるが、蕎麦は難しそうなので基本をならいに光が丘に出かけた。生徒は筆者と都内某所にて八百屋さんをやられている30代?の若人の2人であった。

蕎麦を打つ前にだし汁の話をいろいろ教えていただいた。

から汁・甘汁ってご存じだろうか?また、ざるそばと盛りそばの違い?

ざると盛りはノリがあるかないか。まあ、他にもいろいろ違いはあるのだろうが、師匠は「だし」が違うとおっしゃる。

ざるはだし汁(から汁)を湯煎してから出す。盛りはだし汁を湯煎せずに出す。湯煎はご存じのように暖めるだけではあるが、これまた、ビックリ。本当に・まるっきり別物になってしまうのです。やっぱり手間暇かけて、湯煎しただし汁の方がウマイのです。だから、ざるそばは値段が高く、ノリの違いだけではないのだと師匠はおっしゃりたかったのであろう。

から汁・甘汁の違いは天ざるそばの天ぷらを付けるためのだし汁が甘汁で・・・。

今まで、全く何も気にしなかった。とにかく教室が始まってから、約1時間半はだし汁の話で、その後蕎麦打ちにかかる。

蕎麦はうどんと違って乾燥していくとどんどん切れてしまうのでスピードが要求される。

Simg_0351Simg_0353  Simg_0352

蕎麦打ちに熱中しすぎ写真をあまり撮れなかったが、そば粉の種類もいろいろ教えていただいた。田舎蕎麦・更級蕎麦・・う~んいろいろ打ってみよう。おっとその前にちょっとだけ道具そろえようかな。狭い家にたくさんの道具をおくと家族から非難が出そうで怖い。が、そんな家族も打ち立て蕎麦を食し、ご満悦!であった。手打ち蕎麦を当てにして炊き込みご飯なんぞ準備しておったとは敵もやるもんである。とにかく、本当にうまかった。

今回の蕎麦打ち修行では、蕎麦切りが筆者的には不満であったが、茹でて見ると案外気にならなかった。これは多分、最初の作品と言うことで点数が甘いからだとは思う。

次回自宅で蕎麦打ちだ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

男の料理

Simg_0324 S

30年ぐらい前にの大塚食品ボンカレーのコマーシャルで最後に「ハヤシもあるでよ!」って言うのがあった。当時も今もカレーライスとハヤシライス断然カレーライス優勢でハヤシライスを食べる機会が少ない。

それで、作ってみました。上の写真。とってもウマイ。

下の写真は昨日パエリアを作ってみました。池袋西武の地下食品売り場で値下げされていた、イカ・あさり・海老・ピーマン(黄色)などを買って作ってみました。 このフライパンは32cmのテフロン、パエリアを作るには最高です。これまた、本当に簡単でとってもおいしかった。

やっぱり、俺って料理の天才かも!歳食ったら和歌山の田舎で蕎麦屋でもやろうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お好み焼き

ぼや~とした1日を過ごしてしまった。家から一歩も出ることなく、ごろごろテレビを見て過ごした。高校の同級生T君も家にいるときは「1日中テレビがついているんだ」なんて言ってたのを思い出した。別に見たい番組があるわけでもないのに何故か消さない。こんな時、無駄な1日過ごしちゃったと後悔する。よし明日からまた1週間が始まる、その後連休か!気分入れ替えてまた頑張ろう。

ところで、これから何もすることがないので、お好み焼きでも作ろうと思う。我が家では晩飯にお好み焼きを作ることがある。自分としては夜にお好み焼き?と思うのだが、何故か子供たちのリクエストがある。食生活を関西風にしてしまったのは私の責任かな。ハハハ。

お好み焼きもいろいろな作り方があると思うが、やっぱり豚バラ・いかの組み合わせが最高かな?これに干しエビと揚げ玉入れて・・・とにかく準備始めます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手打ちうどん

Simg_0249_3

今日は手打ちうどんを作りました。DVDでユウスケのUDONを見て手打ちうどんが食べたくなり、頑張りました。ちなみに、うどんは夏場によく打ちます。

第1段階小麦粉をこねる。小麦粉(薄力粉)100gに対して塩5%水42%の割合で混ぜる。水は微調整が必要ですが直ぐに慣れると思います。感じとしては生地がボロボロでまとまりにくい状態でOKです。写真のようにとりあえず固まりになれば30分ぐらい寝かします。そうするとグルテンが出てきてしっとりしてきます。

Simg_0252

30分経った生地を足でふみ、こねると写真のようにしっとりしてきます。そしてまた30分寝かし・こねるを繰り返す。

Simg_0255

このあと伸ばしの作業が一番難しい。丸く均等に伸ばすには2~3回チャレンジしないと無理かも。でもいいんです。自分で打ったうどんはとてもおいしいから。

Simg_0262

Simg_0264

今回はぶっかけ風にしてみました。このサラダ菜は家庭菜園から間引きしたものです。

ショウガと揚げ玉をのせてつゆをかけて食べました。最高でした。ごちそうさま!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

男子厨房に立つべし

昼飯に作ったキムチのチヂミ

S_001

夕飯に作った豚キムチ炒め

S_002

昨日は、朝から料理三昧でした。まず、朝はベーコン・タマネギを炒めてコンソメスープ、後はジャガイモ入りのオムレツを作ってみた。オムレツはジャガ入りが我が家ではいつも好評である。

朝が遅めだったので、お昼はチヂミを作ってみた。お好み焼きやたこ焼きより軽い感じで食することが出来る。いつだったか、娘が学校で友達に言われたそうな。「家でたこ焼き作るの?!」 関西(和歌山)では普通っしょ。最近は家電売り場でもよく見かけるようになったのに、まだ家庭で作るのは珍しいらしい。

夜は、キムチが残っていたので、豚バラと炒めてみた。甜麺醤がとても良かった。鶏ガラと砂糖・酒・醤油があれば簡単に作れる。これをつまみに水割りを飲んだ。温かいご飯にかけて、どんぶり風にしてもおいしかった。最後に少し残して、再度フライパンでご飯と一緒に炒めて卵を加えるとまたまたおいしかった。

もしかして、やっぱり料理の天才かもしれん。いつか田舎で、自分で釣った魚を料理したリ、好きなものを作ってのんびり過ごしたい…なんて考えるのはまだ早いかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

みたらし団子

Simg_0215 Simg_0216

今日、みたらし団子を作ってみました。市販の団子の粉を利用し、簡単おいしいみたらし団子が出来ました。

ポイントはやっぱり茹でた団子を串に刺し焼いてから、たれを搦めたことです。

食感が断然違います。

我が家にはモチや魚を焼くときに利用する優れものがあります。

それは、写真左の網の下にある折りたたみ式の台です。これは100円均一で見つけ3つも買い込んだぐらい優れものです。

焼きの基本は、「強火の遠火」ですが、家庭では難しいですよね。これを解消する代物です。これがあると、誰でも上手に焼けるのです。

ともあれ、満足のいくできあがりでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キムチ鍋

25_034

男の簡単料理

寒い日は、キムチ鍋なんてどうでしょう?

材料:キムチ、豚バラ肉、白菜、豆腐、ニラ、ネギ、卵、ニンニク、しょうが

調味料:豆板醤、甜麺醤、コチュジャン、オイスターソース、鶏ガラスープの素

調味料は全部無くても良い、味をみながら大さじ1ぐらいを、ベースに適当に入れる。

作り方:鍋にごま油を少し多めに入れ、ニンニク、ショウガのみじん切りを加える。香りが出てきたら豚バラ肉を炒め、ほぼ赤みがなくなったら、キムチを加える。全体に火が入ったら、白菜、ネギを加え、白菜に油が回ったら、豆腐、お湯を加え鶏ガラを更に加える。ここで一度味を見る。辛さ、こくなどを調味料で自分好みにする。コチュジャンと甜麺醤でコクが出る。更にコクがと思うときは、オイスターソースを加えても良い。

沸騰してきたら火を弱め、人数分の卵を入れる。白身が固まったら、最後にニラを加え火を止める。

できあがり!写真。

食べ終わったら、是非雑炊をしてください。ご飯を入れ溶き卵で絶品雑炊ができあがり。

昨日も食べたが、とても満足!お父さんの品格?がちょっとUPしたかな。

そんなの関係ない!・・かも。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

石焼きビビンバ風ごはん

簡単・早い・うまいごはんを作ってみました。

レシピを紹介します。

材料

豚バラ肉・キムチ・白菜・人参・長ネギ・しょうが

フライパンにごま油を引き、しょうがのみじん切り・豚バラ肉を炒め豚肉に火が通ったらキムチを加え炒める。最後に白菜・人参・長ネギを加え炒めた後甜麺醤を加えるだけ。

以上で具材がそろったので、後は石鍋が有ればよいが普通はないので、鍋焼きうどん用の一人鍋にごま油を引きそこにご飯と先程の具材を加え1~2分炒める。最後に卵を入れて軽く火が通ったらかき混ぜて食べる。お好みで焼き肉用のたれを少し加えると良い。

以上簡単・早い・安いうまいご飯でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栗ごはん

先日、栗をたくさん知人から送っていただいた。3Kgもの栗だったので、いろいろと試してみた。

まず手っ取り早くゆで栗、これは鍋に多めの水で50分ゆでた。後は半割してスプーンで食べた。ほくほくしてとてもおいしかった。

次は栗ご飯と渋皮煮にチャレンジした。

鬼皮(外の固い皮)はお湯に20分つけて柔らかくなってから剥いた。これは案外簡単であった。栗ご飯用に渋皮(内側の皮)これを剥くのが大変。栗は堅いし、皮だけ薄く剥こうとするが手を切りそうで、これって何かいい方法があるのではと思いつつ、粘り強く包丁で格闘した。

合わせて約50個処理するのに2時間もかかった。

後は、時間が解決、じっくり鍋でごとごと。

完成した、渋皮煮は苦労の分も含めてとてもおいしかった。

今日は栗ご飯を食べるのが楽しみ。

誰か、栗の薄皮剥く方法開発してよ・・・・そしたらもっと楽にいろいろ挑戦できるかも。

| | コメント (1) | トラックバック (0)